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タバコの害について



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街のあちこちで喫煙禁止が進み、せちがらい世の中になっている昨今だが、
「タバコは身体にいい」 と思って吸っている喫煙者は、
ほとんどいないと言って、過言ではないだろう。



ストレス社会の中、タバコでも吸わないとやってられないと思う気持ちは、
喫煙者に多かれ少なかれ共通している。



タバコを吸うことが、がんの発生に直接つながっているかどうかは、
最高裁の判例をもってしても、必ずしも断言されているわけではない。



しかし、様々な病気の発症率が高まるリスクに関しては、
否定しようもない事実なのだ。



タバコの害というと、呼吸器系の問題ばかりが強調されるきらいがあったが、
最近では生活習慣病と、密接に関連していることが判明している。


例えば、喫煙者は朝食抜きで、砂糖入りのコーヒーを1日2杯以上飲む確率が、
非喫煙者の倍近くいるというデータもある。


また、「禁煙すると太る」 と、まことしやかに言われるが、
喫煙者の方が、非喫煙者よりもBMI(肥満度)指数が高いことも判明している。


禁煙することは、ダイエットを計画的にやる上でも欠かせないものなのだ。


少子高齢化が進む中、独居老人や一人暮らしの中年が増えている。
裏を返せば、自分の健康を自分一人で守っていかなければならない人が、
増えているということだ。



一人暮らしの孤独死が社会問題になりつつある社会の現状で、
自らの健康寿命を守っていく上で、禁煙は必要不可欠なものになってきている。



タバコの害については、ほとんどの人が理解していることなので、
喫煙者は、吸う原因を他に求めず真正面から、
「本当にそれでいいのか」 と、向き合ってみよう。







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